マンジャロの乗り換え・クリニック変更ガイド
2026/9/7
「今のクリニックからユアクリに変えたいけれど、今の用量はどうなるのか」「乗り換えに何を準備すればいいのか」。マンジャロ(チルゼパチド)の処方元を変更しようと考えている方向けに、一般的な手続きの考え方をまとめました。特定のクリニックからの離脱を促したり、他院の解約方法を案内したりするものではありません。
マンジャロの治療を検討している方へ。診療の流れと料金は公式LINEでご案内しています。
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転院・クリニック変更で引き継げること、引き継げないこと
医療機関を変更する際、一般的に次のような情報は、ご本人からの申告や診療情報提供によって新しい医療機関へ伝えられます。
- これまで使用してきた用量・投与期間の経過
- これまでに経験した副作用・体調の変化
- 血液検査等の結果(お手元にある場合)
一方で、用量そのものは自動的に引き継がれるものではありません。マンジャロの処方は医師の診察にもとづいて行われるため、転院先の医師が改めて問診・診察を行い、現在の用量を継続するか、調整するかを判断します。「前のクリニックで5mgだったから、次のクリニックでも当然5mgから始まる」というものではない点にご注意ください。
マンジャロ 乗り換え・用量 引き継ぎで気になる「今の用量はどうなるか」
用量の引き継ぎに関するご相談は多く寄せられます。ユアクリでの一般的な考え方は次のとおりです。
- 初診時に、これまでの使用状況(用量・投与期間・副作用の有無)をヒアリングします
- 医師が問診・診察の内容を踏まえて、継続する用量を判断します
- 必要に応じて、低い用量から再スタートする判断がなされる場合もあります
用量の継続・調整のいずれになるかは、事前にお約束できるものではなく、診察を受けたうえで医師が判断するという前提でご検討ください。
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ユアクリで乗り換える場合に必要なもの・流れ
- オンライン初診の予約:予約フォームから希望の日時を選択します
- 問診票の入力:現在(または直近まで)使用している用量、投与を始めた時期、経験した副作用などを入力します
- オンライン診察:医師が問診内容を確認し、必要な質問を行います
- 処方の判断:診察の結果、用量・処方の可否を医師が決定します。診察の結果、処方に至らない場合もあります
- お薬の配送:処方が決まった場合、クール便を基本として自宅へ配送します
初診をスムーズに進めるために、次の情報を事前にメモしておくと安心です。
- 直近まで使用していた用量と、投与を始めた時期
- 経験した副作用や体調の変化(あれば)
- お薬手帳や検査結果があれば、その内容
定期縛りなし・料金は単月契約
ユアクリのマンジャロ処方には、最低利用期間の定めがありません。単月契約で、違約金も発生しません。用量ごとの月額料金(税込・単独価格)は次のとおりです。
| 用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 2.5mg | ¥15,400 |
| 移行プラン(2.5mg×2+5mg×2) | ¥20,900 |
| 5mg | ¥26,400 |
| 7.5mg | ¥33,000 |
| 10mg | ¥41,800 |
全用量の料金・総額の内訳は、マンジャロの料金・総額|全用量の税込価格で詳しく解説しています。
なお、乗り換え前のクリニックとの契約(定期購入プランの解約手続きや最終請求の扱いなど)は、契約先のクリニックにご確認ください。この記事では、それらの手続き方法についてはご案内していません。
費用・治療内容・リスク・お問い合わせ先について
治療内容:医師によるオンライン診察のうえ、これまでの使用状況を踏まえてマンジャロ(チルゼパチド)を自由診療として処方します。診察の結果、処方に至らない場合もあります。
費用:上記の用量別料金表のとおり(税込・単独価格、送料別)。
主なリスク・副作用:吐き気・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状が主な副作用として報告されています。低血糖等のリスクもあり、効果や副作用の現れ方には個人差があります。
お問い合わせ先:下記のLINE公式アカウント、またはオンライン初診予約フォームからご連絡ください。
マンジャロ(適応外使用)に関する重要事項
ユアクリで扱うマンジャロ(チルゼパチド)を肥満・ダイエット目的で用いる場合の前提です。
- 痩身(肥満・ダイエット)は国内で承認された効能ではありません(適応外使用)
- 個人輸入ではなく、医師の診察にもとづく国内承認品の個別処方でお渡しします
- 国内には肥満症で承認された医薬品(ウゴービ=セマグルチド、ゼップバウンド=チルゼパチド)が別に存在します
- 諸外国の安全性等の情報は、国内承認薬と同水準に整理されていない場合があります
- 適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外です
- 主な副作用に吐き気・嘔吐・下痢・便秘などの消化器症状があり、低血糖等のリスクもあります。効果や副作用には個人差があり、医師の診察が前提です
よくある質問(FAQ)
Q. 今の用量は、乗り換え先にそのまま引き継げますか?
用量は自動的に引き継がれるものではありません。転院先の医師が問診・診察を行ったうえで、継続するか調整するかを判断します。
Q. 乗り換えを希望する場合、今のクリニックに連絡する必要はありますか?
医療機関の変更にあたって、現在のクリニックへの連絡義務があるかどうかは、契約内容によって異なります。契約先のクリニックにご確認ください。当院からは、他院との契約内容について案内できません。
Q. 乗り換え後、料金の定期縛りはありますか?
ユアクリのマンジャロ処方は最低利用期間の定めがない単月契約で、違約金は発生しません。
Q. 副作用の経験がある場合、伝えたほうがいいですか?
はい。経験した副作用や体調の変化は、診察の判断材料として重要です。初診時に問診票やヒアリングでお伝えください。
Q. 乗り換え後に処方が受けられないこともありますか?
あります。診察の結果、体質や既往歴などにより処方に至らないと医師が判断する場合があります。
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まずは乗り換えの流れや料金について、情報だけ先に受け取りたい方へ。
具体的な用量の相談も含め、医師に直接相談したい方は:
予約はオンラインで完結します。診察の結果、処方に至らないこともあります
本記事についての注意事項
本記事は医療機関の変更に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果を保証したり、医師による診断・治療に代わるものではありません。他の医療機関との契約内容・解約手続きについては、契約先の医療機関にご確認ください。
GLP-1受容体作動薬などの医薬品は、医師の診察と処方が必要です。肥満・ダイエットを目的とした使用は公的医療保険の適用外(自由診療)となります。服用の可否や治療方針は、自己判断せず必ず医師にご相談ください。体調に不安や気になる症状がある場合は、医療機関を受診してください。